40代で風俗バイトを始めるなら「辞め時」を絶対に決めておこう

40代になってから風俗バイトに挑戦しようとしている方の中で、辞め時を決めておかずに求人に応募している方も少なくありません。しかし辞め時を決めておかなければ、タイミングを失ってしまう可能性もあります。ここからは、風俗バイトの「辞め時」の決め方といざという時の「やめる理由」をご紹介します。
<【風俗バイトにハマってしまう原因】「辞め時」を決めていない>
風俗バイトの志望動機のほとんどはお金です。風俗は一般職に比べて驚くほど稼げますし、40代になってお仕事を始めるかたの多くが高収入を得るために業界入りします。ですが、ただ稼ぎたいからといって具体的な目的を定めていないと、お金が貯まって不便のない状況になっても収入源を失うことに不安を覚え、どんどん辞めるに辞められなくなってしまうのが問題です。副業として一般職と掛け持ちをしながらならともかく、風俗1本だけで稼いでいるのであれば、働いていた期間だけ社会復帰が困難になってしまうでしょう。辞めれば収入は大幅減、そもそも転職先が見つかるかもわからない、そのことに対する心配も辞め時を失う理由です。嫌なことがあっても風俗を続けざるを得ない、そんな状況に陥らないようにするためにも、お仕事開始前にいつどんなタイミングで辞めるかをきちんと決めておかなくてはなりません。
<円満に風俗バイトを卒業できる「辞め時」の決め方>
まず、風俗バイトでいくら稼ぎたいのか、必ず目標金額を決めておきましょう。この額をクリアしたら卒業しますと面接時にお店の人に伝えやすいですし、目的が明確になることでモチベーションを維持しやすくなるというのもメリットです。クリアしたらスッパリと卒業してください。
ただ、お仕事をしていてそれなりに稼げてくると、お店にとって利益になる女性が辞めたいと言っても必ずといっていいほど引き止められます。できれば、前もっていつまでお仕事をするか期間も決めておき、承諾を得た上で採用してもらってください。時期が来たらその1ヵ月ほど前に予定通りに辞めることをもう一度話し、気持ちが変わらないことを示せば比較的スムーズに辞められます。
<気が向いたら辞めたい!そんな時に役立つ「辞める理由」>
風俗で稼げるだけ稼ぎたい、いつまで働くかも明確に決められそうにない、もちろんそんな40代女性もいるでしょう。辞め時が来てどんなことを理由にすべきか悩んだら、お店のかたが頷かざるを得ない事情を利用することをおすすめします。
たとえば、家族や友人、恋人などにお仕事バレしそうになっている、もしくはバレたと言えば、ほとんどの場合無理に続けさせようとはしません。また、体調不良を訴えれば、お客様への迷惑やトラブルにも繋がりかねませんので辞めやすくなります。さらに、本職が忙しくなった、新しい仕事が見つかったと今後の予定を言い訳にして、続けたくても続けられない状況に置かれていることを伝えると納得してもらいやすいので参考にしてください。あとは毅然とした態度で、辞める意思を貫く強さを持つことが大切です。