風俗未経験の40代女性必見!バック率の平均からお店の選び方まで

高額の給料が魅力の風俗バイトですが、その給料額を決める上で重要なのがバック率。40代で初めて風俗バイトをする方は特に注目したい部分で、ほんの少し違うだけで月で10万円単位で変わるとても大事な数字なのです。バック率とは何なのか、平均はどれぐらいなのか、40代女性がお店選びに役立つポイントを解説します。
<風俗バイトのバック率とは?給料とどう関係する?>
そもそもバック率が何なのかというと、「コース料金のうち、女性の手取りとなる部分の割合」です。例えば、60分15,000円のコースのお店があったとして、そのコースで9,000円の給料が設定されていた場合、バック率は60%となります。歩合制の風俗バイトにおける給料の基準となるようなもので、これに加え、オプションや延長、指名などがあればその額も加算されます。
このバック率が高く設定されているほどお店の取り分は少なく、女性の取り分が多いということになります。単純にバック率を高く設定しているお店は、女性を優遇している傾向にあると言っても良いでしょう。
しかし、同一店でも全員が同じバック率ではなく、女性の指名数などの成績で同じお店内でも多少の差があります。お店から評価されれば上がっていく場合が多いので、必ずしも最初が低いことが悪いことではありません。
<お店により異なるバック率の平均>
バック率はどのお店も同じではなく、ある程度幅があります。一般的なバック率の平均は「50~70%」と考えておくと良いでしょう。業種などによって相場は変わりますが、平均すればやはりこの数字の範囲内に落ち着くことになります。
バック率は、同一店であっても女性のレベルによって変わります。お店の看板になるような方であれば60~70%かもしれませんが、新人がそれだけもらえるわけがありません。40代風俗未経験の女性の場合、どのお店でもほぼ例外なく最下限の50%からスタートになります。
とても美人である場合などであれば少し上がるかもしれませんが、それでも55%というのがスタートです。平均以下のバック率で働かせようとするお店は避けるようにしましょう。
<バック率が高いお店が良い?稼げるお店の選び方>
稼げるお店を探すならバック率に注目するのは良いのですが、それだけでは確実ではありません。バック率が高い方が良いのは確かなのですが、それだけで稼ぎが決まるわけではないのです。稼ぐためには、「出勤数と指名のバランス」「オプションや指名、延長の料金」「お店自体の回転率」なども考慮しましょう。
例えば、バック率60%のお店があったとしても、そもそも接客できなかったりすれば給料は発生しませんし、オプションが全無料だったとしたらその分もバックがありません。「バック率が高いお店なのに何故か稼げない」という話もよく耳にするものですが、大抵はこういった他の要素を見落としているからです。
バック率は、あくまで稼げるかどうかの目安に過ぎません。稼ぐための基本は「接客をすること」ですから、その基本を忘れず店選びをすることが、稼げる店をみつけるコツと言えます。