お店の対策だけは不安!40代の風俗嬢が自分で出来る身バレ対策2選

風俗求人を探していると、待遇に「身バレ対策あり」というのを目にしますよね。ほとんどの女性がお仕事のことを内緒にしていますし、配慮してもらえるなら心強いものです。ただ、それだけでは安心できない部分もあります。40代風俗嬢と稼ぎ続けられるように、しっかり対応を考えていきましょう。
<風俗店の身バレ対策だけで安心できる?>
女性にとって身バレ死活問題。そのため、風俗店でも顔出し宣伝をしない、写真は載せるけれども本人とわからないようにモザイク加工をする、というのは当たり前のように行われていますし、店舗型であれば受付にカメラがあり、待機所にいる女性が接客前にお客様を確認できるようにもなっています。派遣型風俗店でも知り合いがいそうな生活圏は出張NG指定をしたり、同世代の男性のお客様を避けることも可能です。
ただ、不運にも身バレをしてしまったケースで多いのが、こうしたお店の対策が及ばない、風俗嬢自身の行動が原因であることが多いんです。お店で対応してもらっているからといって、100%大丈夫というわけではありません。40代風俗嬢自身がいかに危機感を持つか、自衛するかがポイントになってきます。
<自分でできる対策①:風俗嬢用のプロフィールを細かく設定しておく>
風俗店で働くためには身分証明書が必要です。学歴や職歴は関係ありませんが、年齢や国内で働く資格があるかなどをチェックされます。しかし、お客様の前に出る時には身元を明かす必要はありません。求められるキャラクターになりきって40代風俗嬢としてサービスをすること、これができれば、名前も見た目も性格だって本来の自分でいることはないんです。そして、このキャラクター作りで普段の自分とは違うものになるほど、身バレ対策の面でも効果を発揮します。
源氏名をつけて経歴を設定する、独身でも人妻として働いたり、そのために架空の旦那さんを作って営業ブログで匂わせたりなんてことも、万が一怪しまれても別人だと誤魔化せる予防策になるでしょう。あとは普段とはメイクや髪型をガラリと変える、写真を載せるなら本人とわかる私物を写さないなど注意して、お仕事用の自分を作り上げてください。
<自分でできる対策②生活水準の変化を周囲に気付かせない>
風俗のお仕事は大金が手に入ります。それで気が大きくなってしまう40代風俗嬢にも、急にブランド品で身を包んだり頻繁に海外旅行に出かけるなどして、散財に走る人が多いんです。周囲の人達からはそんなお金どこから調達してくるのかと疑問を持たれるでしょうし、女性が稼げるお仕事といえば風俗、羽振りがよくなって見た目も生活も派手になったらそう繋げやすいですよね。
つい消費しがちなら現金はすぐに貯金すること、ブランド品を持ちたかったら同世代の一般女性が持っていても不自然ではない量に留めておくこと。自分の迂闊な行動で身バレに繋げないように、稼いだお金の使い方には特に気をつけてくださいね。